environment 環境への取り組み

OUR VISION 地球環境に優しいものづくりで、
「未来の社会を支える会社」へ。

帝人フロンティアは「THINK ECO®︎」という環境活動指針のもと、製品の開発や活動を行っています。
私たちは、生産者として、また消費者としても、すみかである地球に責任を持たねばなりません。
一企業、一個人ができることは限られていますが、帝人フロンティアは「THINK ECO®︎」という活動を通じて、今できることを一歩一歩前に進めていきたいと考えています。
私たちが提供する「モノ」にもっと思いを馳せ、また将来世代のことを考えながら、日々のビジネスの中でチャレンジしていきます。

OUR activities ECOPET®でつながる、
環境への想い

製品や再生繊維の提供だけでなく、リサイクル、分別などの重要性を多くの人々に理解していただき、リサイクルによって、どのようなモノに生まれ変わっていくのかを、知っていただくためにもイベント会場などでのリサイクル活動や、再生品の紹介などの啓発活動を続けています。 

activity01

夏の野外ライブイベント
「a-nation 2019」に協賛
-リサイクル活動「LOVE.PEACE
& CLEAN」をサポートー

総合エンタテインメント企業エイベックスグループの夏の野外ライブイベント「a-nation 2019」に協賛し、ライブ会場で展開されるリサイクル活動「LOVE.PEACE & CLEAN」をサポートしました。
「a-nation」は、エイベックスグループが2002年から毎年開催している野外ライブイベントで、帝人フロンティアは、2010年より参画し、これまでの10年間で回収されたペットボトルの累計重量は1万2,350kg、500mlのペットボトル508,200本相当になります。
このリサイクル活動の啓蒙・推進に貢献するとともに、ペットボトルの回収にご協力いただきました来場者の皆さんに、リサイクルポリエステル繊維「エコペット®」を使用したボンフィン(ミサンガ)を配布して、環境への負荷を低減していきたいという当社の思いを伝えました。
当社は、環境活動指針として「THINK ECO」を掲げており、衣料から産業資材まで幅広い用途において、リサイクルをはじめとする環境に優しい活動を実践しています。

A-NATION

activity02

FC東京と
「ECOパスプロジェクト
in 味スタ」を展開

FC東京と2017シーズンから“ECOパスプロジェクトin 味スタ”というプロジェクトを展開しています。
味の素スタジアムで開催されるホームゲームにおいて、ペットボトルを回収しています。
回収量は年間6トンを目標とし、試合開始前のボール置台に回収メーターを付けて目標達成度を「見える化」しペットボトルをリサイクルして製造された素材を一部に使用したECOバッグを販売しました。
スタジアムの大型映像機や特設WEBサイトで当プロジェクトの動画を公開するなど、ファン・サポーターのみならず、より多くの皆さんにこの取り組みを紹介しております。

FC TOKYO

activity03

ガンバ大阪と
ペットボトルのリサイクル活動
を展開

ガンバ大阪とは、クラブのホームゲームの試合会場で発生するペットボトルのリサイクル活動を2017年にスタート。以前からゴミ分別などの啓発活動を行ってきた追手門学院大学経営学部水野浩児ゼミの学生ボランティアがスタジアム会場の内外に設置された回収場所においてペットボトルの回収と分別を呼びかけ、キャップを外し、飲み残しを廃棄するなどの活動を行っています。帝人グループはそれらを回収しリサイクル工場に送っています。この活動を通じて2019年はボトル8万本を回収し、約2トンを再資源化しました。また、帝人グループはガンバ大阪の応援グッズなどを再生ポリエステルで製品化し、スタジアム内で「見える化」しています。

GAMBA
OSAKA

activity04

「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」で
リサイクル活動を実施

2018年10月27日(土)神奈川県茅ケ崎のサザンビーチで開催された“芸術花火”のイベントに協賛し、エコ活動を実施しました。
有料エリアを識別するリストバンドチケットは、ペットボトルからリサイクルされたエコペットペーパーが使用されました。
海洋廃棄プラスチックの問題意識の醸成のため、当日花火大会会場のサザンビーチにエコステーションを設置。ペットボトルの分別回収を行いました。回収したペットボトルはリサイクルされ、さまざまなイベントで再利用される予定です。
また、「世界一たのしいゴミ拾い」と題して、花火大会翌日に開催された、会場周辺・海岸でのクリーン活動にも協力しました。

SOUTHERN
BEACH

activity05

阪神甲子園球場のエコ活動を
スポンサーとして応援

帝人グループと阪神甲子園球場は、2012年よりプラスチックゴミの削減と資源の再利用を目的に“阪神甲子園球場プラスチックカップリサイクル”を展開。さらに2014年5月からは同球場の“環境に配慮した球場”への取り組みに賛同しエコスポンサーとして応援しています。
スタジアムで販売する生ビール用のポリエステル製カップを回収し、帝人のマテリアル技術で再生。年間約30万個のプラスチックカップを回収しています。このリサイクル資源を一部原料としてノベルティグッズを製品化し、同球場が行うキャンペーンの景品などとして提供しています。この取り組みは、目に見えるリサイクルとしてタイガースファンにも好評です。さらにこども連れの観客には、体験できる環境教育としての意味もあり、今後さらに幅広い展開をしていきます。

※帝人グループは阪神タイガースのサポートカンパニーです。
※帝人グループは甲子園球場のエコスポンサーです。

HANSHIN
KOSHIEN

activity06

海洋プラスチックごみの
削減に向けて
「宗像フェスecoプロジェクト」
に協力

当社は、福岡県福津市で開催された野外音楽フェスティバル「宗像フェス」の実行委員会が運営する「宗像フェスecoプロジェクト」に協力し、音楽フェスティバルの会場内で発生する資源ごみの回収や、宗像市と福津市で行う海岸清掃などの環境活動をサポートしました。8月24日には、福津市中央公民館で行われた海洋プラスチックごみの削減に向けた環境学習事業に協力したのをはじめ、恋の浦海岸で行われる海岸清掃、「宗像フェス」会場内に設置するエコブースで回収される資源ごみの分別などを行いました。
回収したペットボトルは、来年の「宗像フェス」のオフィシャルグッズなどにリサイクルします。また、リサイクルを身近に感じてもらうため、当社のリサイクルポリエステル繊維「ECOPET PLUS®」を使用したTシャツを海岸清掃活動の参加者に提供しました。

MUNAFES

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野外音楽フェスで
ペットボトルをリサイクル!
「Mt.FUJIMAKI 2019」に協賛

©kojikobayashi

山梨県山中湖村で開催された音楽フェス「Mt.FUJIMAKI(マウントフジマキ)2019」に協賛し、当フェスとして初めての試みとなるペットボトルのリサイクル活動をサポートしました。
山梨県出身アーティストの藤巻亮太氏が主催する「Mt.FUJIMAKI」は、2018年より「山中湖交流プラザ きらら」で開催されている野外音楽フェスで、2019年度は約5,000人を動員しました。
この「Mt.FUJIMAKI」において、帝人フロンティアはリサイクル繊維ECOPET®を使用したリストバンド型チケットを提供するとともに、会場内で発生する使用済みペットボトルを回収するエコブースを設置し、社員がエコブースへの誘導や資源ゴミの分別・回収をサポートし、60kg(約3,000本)を回収しました。
回収したペットボトルは「エコペット®」へとリサイクルし、資源の循環に活用します。

Mt.FUJIMAKI